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IIC OSAKA EVENTI ONLINE

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MUSICA
2022.12.5 UP
ARTIST

Andrea Centazzo

アンドレア・チェンタッツォ

生命のサイクル2022
ピエル・パオロ・パゾリーニに捧ぐ

MESSAGGIO

メッセージ
私の曲を収めたこの映像作品は、イタリアの偉大なる知識人:故ピエル・パオロ・パゾリーニをしのんで制作しました。ここはカザルサの家です。パゾリーニが幼少期を過ごしたこの家は私にとって、またイタリア文化にとって聖地です。今年は生誕100年に当たります。これからご覧いただくのは映像と音楽からなるコンサートです。とりわけ1曲はパゾリーニへのオマージュで往年の故人の写真や作品をいくつか使用しました。本作品をパゾリーニに捧げます。

Presentazione

企画紹介

映画史に大きな足跡を残し、20世紀のイタリア最高の知識人の一人とされる、ピエル・パオロ・パゾリーニの生誕100年を記念して、パーカッショニスト/作曲家/マルチメディアアーティストのアンドレア・チェンタッツォがパゾリーニに捧げた独占ライブをお届けします。

アンドレア・チェンタッツォ
1948年、ウディネの弁護士の家庭に生まれる。家族からは、同じく弁護士の道を歩むことを希望されていた。
1971年にベルンのスイス・ジャズ・スクールへ入学。ピエール・ファーヴル、ステュ・マーティン、ぺーター・ギーガーらとともに学ぶ。在学中、自身を急激かつ根本から変えることとなるパーカッションの独創的・革新的な奏法を習得する。
イタリアに帰国してすぐの1972年から1976年には、ジョルジョ・ガズリーニと演奏を行う。1976年、イクトゥス・レコードを設立。収録を行ったアーティストには、ジョン・ゾーン、スティーブ・レイシー、アルヴィン・クラン、ドン・チェリー、レスター・ボウイ、エヴァン・パーカー、アンソニー・コールマン、デレク・ベイリー、トニー・オクスレイ、ポール・リットン、ポール・ローヴェンス、ピエール・ファーヴル、ヴィニー・ゴリア、マーク・ドレッサー、パオロ・フレス、袁リコ・ラーヴァ、デイヴ・バル、ジーノ・ロベアー、ラリー・オクス、ジャンカルロ・スカッフィーニ、ヘンリー・カイザー、エリオット・シャープ、フレッド・フリス、アルベルト・マンゲルスドルフ、フランツ・コーグルマン、テオ・ユルゲンスマン、ペリー・ロビンソン、クリストフ・カスケル、ジョン・カーター、アンドリュー・シリル、バリー・アルトシュル、ロル・コックスヒル、スティーブ・スウェル、ジョン・ラスキン、ロヴァ・サクソフォン・カルテット、ステファン・ドゥルーリーらが挙げられる。
1970年代後半には、ジョン・ゾーン、トム・コラ、ユージン・チャドボーン、近藤等則らとともにニューヨーク・ダウンタウン・ミュージックシーンの牽引者の一人となり、その音楽が多くのアルバムに収録された。
音楽エッセイ8作品の執筆のほか、60以上のアルバムを発表、また、様々なジャンルの楽曲350作品以上を作曲した。2012年にはボローニャ大学図書館にて自身の作品全て所蔵した「アンドレア・チェンタッツォ文庫」を開設した。

In occasione del centenario della nascita di Pier Paolo Pasolini, Andrea Centazzo, percussionista, compositore e artista multimediale, dedica un concerto esclusivo a Pasolini, una delle figure più influenti nella storia del cinema, considerato tra i maggiori intellettuali italiani del Novecento.

Andrea Centazzo
Nasce a Udine nel 1948 da una famiglia di avvocati che sogna per lui lo stesso percorso.
Nel 1971 frequenta la Swiss Jazz School di Berna dove ha modo di studiare con Pierre Favre, Stu Martin e Peter Giger. Durante questo periodo apprende un modo differente ed innovativo di rapportarsi alla percussione che presto lo farà mutare totalmente.
Appena tornato in Italia, dal 1972 al 1976 suona con Giorgio Gaslini. Nel 1976 fonda la ICTUS Records registrando con John Zorn, Steve Lacy, Alvin Curran, Don Cherry, Lester Bowie, Evan Parker, Anthony Coleman, Derek Bailey, Tony Oxley, Paul Lytton, Paul Lovens, Pierre Favre, Vinnie Golia, Mark Dresser, Paolo Fresu, Enrico Rava, Dave Ballou, Gino Robair, Larry Ochs, Giancarlo Schaffini, Henry Kaiser, Elliott Sharp, Fred Frith, Albert Mangellsdorf, Franz Koglmann, Theo Jorgesmmann, Perry Robinson, Kristoph Kaskel, John Carter, Andrew Cyrille, Barry Altschul, Lol Coxhill, Steve Swell, Jon Raskin, ROVA Saxophone Quartet, Stephen Drury e molti altri.
Alla fine degli anni ’70, Centazzo è uno dei fondatori della NY Downtown Music Scene con la collaborazione di John Zorn, Tom Corra, Eugene Chadbourne, Toshinori Kondo e altri, documentata in molti album.
Pubblica oltre sessanta album e compone più di trecentocinquanta opere di vario tipo, oltre a scrivere otto saggi musicali. Nel 2012 la Biblioteca dell'Università di Bologna apre il "Fondo Andrea Centazzo", collezionando tutto il suo operato.

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