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IIC OSAKA EVENTI ONLINE

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MUSICA
2020.6.19 UP
ARTIST

Diego Campagna

ディエゴ・カンパーニャ

Tango (Màximo Diego Pujol)

MESSAGGIO

メッセージ
親愛なる大阪のお友達の皆さんへ
皆さん、こんにちは。いかがお過ごしですか?
今は世界中、あまり気楽にはしていられない時期です。
皆さんに会えなくて寂しいです。
また皆さんとハグできるのを心待ちにしています。というのも、大阪や日本の忘れられない想い出が僕の心の中にあるからです。
日本が大好きです。大阪が大好きです。皆さんの素晴らしい国と素晴らしい人々が大好きです。皆さんに会えなくて寂しいです。
きっと、皆さんと再会できる日も近いでしょう。だって僕は一刻も早く皆さんのところへ戻りたいと思っていますから。きっとすぐにそうなります。
それを待つ間に、小さな想い出を送ります。
そして、僕から、また素晴らしいイタリアの人々から、皆さんに心からのハグをお送りします。
僕たち(日本人とイタリア人)は兄弟姉妹ですから、きっとすぐハグしあえるでしょう。
心からのハグを皆さんに・・・ではまたね。

PROFILO

プロフィール

ディエゴ・カンパーニャ(ギター)
世界的に有名なギタリストの中でも、ディエゴ・カンパーニャは、その詩的で名人芸的なレパートリーの数々でカリスマ演奏者として知られる。2015年1月30日、音楽の殿堂・ニューヨークのカーネギー・ホールにソリストとして出演。コンサート終了時にはスタンディングオベーションの大喝采を受けた。次世代の最優秀ギタリストの一人と言われており、ニューヨークタイムズはカンパーニャについて『エリオット・フィスクの弟子のカンパーニャはイタリアの精神とザルツブルク・モーツァルテウム大学での洗練を兼ね備えた傑出したギタリスト』と評した。また、マンハッタンのヴォックス・ノヴスは『ディエゴ・カンパーニャの演奏には音色に深みと張りがあり、力強く、速度や間の取り方が巧みである』と書いている。カンパーニャはイタリア、リグーリア州インペーリア生まれ。伝説的なマエストロ、アンドレス・セゴビアを聴いて、8歳からイタリアでギターを学んだ。ザルツブルク・モーツァルテウム大学でエリック・フィスクに師事、首席で卒業。彼はソプラノのマリエッラ・デヴィーア他、現代の音楽シーンにおける偉大なアーティストたちと共演、ボストンのジョーダンホール、ザルツブルクのグローサーザール等の欧米の有名なホールで演奏してきた。2014年6月、ニューポートとロードアイランドでのコンサートの後、カンパーニャはその演奏の芸術的価値の高さによりニューポート市長から同市の「鍵」を授与され、6月22日に「ディエゴ・カンパーニャ祭」が開催され、現代の最も重要な作曲家たちの曲が奉げられた。カンパーニャは親日家でもあり、桜井正毅氏製作のギター「マエストロ-RF」モデルを使用。

Diego Campagna
Chitarrista tra i più noti a livello internazionale, Diego Campagna è conosciuto come un esecutore carismatico famoso per il suo repertorio poetico e virtuosistico. Il 30 gennaio 2015 viene invitato ad esibirsi come solista nella leggendaria Carnegie Hall di New York dove viene osannato con una standing ovation alla fine del suo concerto. Riconosciuto quindi tra i massimi esecutori del suo strumento dell'ultima generazione, il NEW YORK TIMES ha scritto di lui "A protègè of Eliot Fisk, Campagna is an excellent guitarist who combines Italian spirit with training from Mozarteum in Salzburg", VoxNovus a Manhattan ha scritto: "Diego Campagna's playing was full-bodied, often muscular, and made excellent use of pace and silence". Nato a Imperia, Liguria, Italia, ha iniziato a studiare la chitarra in Italia all'età di otto anni, dopo aver ascoltato un disco dall'indimenticabile M° Andrés Segovia. Ha studiato presso il Mozarteum di Salisburgo laureandosi con il massimo dei voti con il M° Eliot Fisk. Tra i grandi interpreti che anno suonato con lui il grande soprano Mariella Devia, il "Neus Wiener Quartet" di Vienna, il violinista Fation Hoxholli, il violoncellista Katharina Gross, esibendosi in alcuni delle più prestigiose sale da concerto d'Europa e Stati Uniti come la Jordan Hall di Boston, la Großes Saal a Salisburgo, la Jan Hus Church e la Pisek Hall di Manhattan-NYC. A giugno 2014, dopo i suoi concerti a Newport e Rhode Island, ha ricevuto la chiave della città da parte del Sindaco per il suo importante valore artistico e il 22 giugno è stato dichiarato il "Diego Campagna Day". È il dedicatario di numerosi brani scritti da alcuni dei più importanti compositori contemporanei. Suona su una chitarra SAKURAI MAESTRO RF.

Altri video

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Kalàscima Live in Osaka 2015
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